重巡洋艦【青葉型/Aoba class】竣工:1927年9月20日~9月30日

大日本帝国海軍 連合艦隊 :重巡洋艦『青葉型』

大日本帝国海軍連合艦隊:青葉型重巡洋艦

青葉型重巡洋艦とは、大日本帝国海軍連合艦隊の重巡洋艦の艦型を指す。古鷹型の改良版として設計され、竣工時から20.3cm連装砲やカタパルトを装備していた。青葉、衣笠の2隻が建造され、太平洋戦争(大東亜戦争・第二次世界大戦)における様々な作戦に投入された。

日本海軍:青葉型重巡洋艦の性能

■全長:185.17m ■全幅:17.56m ■乗員:657名 ■排水量:9,000t ■巡航能力 □速力:33.43kt □航続距離:14,816~15,229km(14kt) ■戦時最終兵装 □50口径三年式20.3cmC型連装砲 □45口径十年式12cmB型単装高角砲 □九六式25mm連装機銃 □九三式13mm連装機銃 □九二式61cm1型4連装水上発射管 □九三式魚雷 ■レーダー □二式2号電波探信儀1型 □仮称2号電波探信儀2型 □三式1号電波探信儀3型 ■搭載機:2機 □水上偵察機

日本海軍:青葉型重巡洋艦の同型艦一覧

  • 1番艦:青葉 青葉型重巡洋艦のネームシップ。1927年9月20日竣工。1945年7月28日の呉軍港空襲にて大破着底し、そのまま終戦を迎えた。
  • 2番艦:衣笠 1927年9月30日竣工。1942年11月14日、ニュージョージア諸島南方にてアメリカ軍機の空襲を受け沈没。
『青葉型重巡洋艦』が参加した海戦
珊瑚海海戦 人類史上初!空母同士の熾烈な艦隊決戦!
第一次ソロモン海戦 敵大部隊へ向け第八艦隊が出撃!
サボ島沖海戦 疑念を拭えない両軍将官の葛藤
レイテ沖海戦 全艦出撃!さらば連合艦隊
呉軍港空襲 全艦対空戦闘用意!日本海軍最後の戦い

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