重巡洋艦【三隈/Mikuma】竣工:1935年8月29日
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大日本帝国海軍 連合艦隊 :重巡洋艦『三隈』

大日本帝国海軍連合艦隊の重巡洋艦【三隈/Mikuma】

重巡洋艦『三隈/みくま』は、大日本帝国海軍最上型重巡洋艦の2番艦。艦名は大分県の日田盆地を流れる三隈川に由来し、海上自衛隊ちくご型護衛艦の3番艦『みくま』にも受け継がれた。太平洋戦争(大東亜戦争・第二次世界大戦)緒戦で活躍するも、ミッドウェー海戦にて戦没した。

連合艦隊の重巡洋艦『三隈』概要

装填中 ■全長:200.6m ■全幅:20.6m ■乗員:944名 ■排水量:11,200t ■巡航能力 □速力:36.47kt □航続距離:16,257km ■兵装 □50口径20.3cm連装砲塔5基 □40口径12.7cm連装高角砲4基 □25mm連装機銃4基 □13mm連装機銃2基 □61cm3連装魚雷発射管4基 ■搭載機:3機

『三隈』が参加した海戦
バタビア沖海戦 蘭印作戦を成功に導いた海戦!
セイロン沖海戦 インド洋で連合艦隊怒涛の攻撃!
ミッドウェー海戦 太平洋戦争の勝敗を決定づけた海戦!

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