重巡洋艦【最上型/Mogami class】竣工:1935年7月28日~1937年10月31日
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大日本帝国海軍 連合艦隊 :重巡洋艦『最上型』

大日本帝国海軍連合艦隊:最上型重巡洋艦

最上型重巡洋艦とは、太平洋戦争(大東亜戦争・第二次世界大戦)で活躍した大日本帝国海軍連合艦隊の重巡洋艦の艦型を指す。条約型軽巡洋艦として最上、三隅、鈴谷、熊野の4隻が建造されたが、後に20.3cm連装砲塔に換装し重巡洋艦となった。さらにミッドウェー海戦後、1番艦最上航空巡洋艦へ改造された。

日本海軍:最上型重巡洋艦の概要

1番艦:最上 ※後に航空巡洋艦へ改造 2番艦:三隅 3番艦:鈴谷 4番艦:熊野 ■全長:200.6m ■全幅:20.6m ■乗員:944名 ■排水量:11,200t ■巡航能力 □速力:35.0kt □航続距離:14,816km ■兵装 □50口径20.3cm連装砲塔5基10門 □40口径12.7cm連装高角砲4基 □25mm連装機銃4基 □13mm連装機銃2基 □61cm3連装魚雷発射管4基 ■搭載機:最大11機(※最上のみ)

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