重巡洋艦【筑摩/Chikuma】竣工:1939年5月20日
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大日本帝国海軍 連合艦隊 :重巡洋艦『筑摩』

大日本帝国海軍連合艦隊の重巡洋艦【筑摩/Chikuma】

重巡洋艦『筑摩/ちくま』は、大日本帝国海軍利根型重巡洋艦の2番艦。艦名は、新潟と長野両県を流れる信濃川の上流部・筑摩川に因む。主砲を艦前部に集中配置し、後部には水上偵察機を6機搭載できる飛行甲板を備えていた。太平洋戦争(大東亜戦争・第二次世界大戦)では、その索敵能力を発揮しつつ主要な海戦の多くに参加。レイテ沖海戦にて戦没した。

連合艦隊の重巡洋艦『筑摩』概要

装填中 ■全長:201.6m ■全幅:19.4m ■乗員:869名 ■排水量:13,320t ■巡航能力 □速力:35.74kt □航続距離:14,816km ■兵装 □20.3cm連装砲4基8門 □12.7cm連装高角砲4基8門 □25mm連装機銃6基12挺 □13mm連装機銃2基4挺 □61cm3連装魚雷発射管4基 ■搭載機 □水上偵察機:6機

『筑摩』が参加した海戦
真珠湾攻撃 米主力艦隊壊滅!太平洋戦争の始まり
セイロン沖海戦 インド洋で連合艦隊怒涛の攻撃!
ミッドウェー海戦 太平洋戦争の勝敗を決定づけた海戦!
第二次ソロモン海戦 終わりなきソロモンの攻防
南太平洋海戦 ガダルカナル島を賭けた大艦隊戦!
マリアナ沖海戦 迫る絶望…それでも戦い続ける
レイテ沖海戦 全艦出撃!さらば連合艦隊

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