零式水上観測機初飛行:1936年6月22日
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大日本帝国海軍 連合艦隊 :航空機『零式水上観測機』

大日本帝国海軍連合艦隊の航空機【零式水上観測機】

『零式水上観測機/零観』は、大日本帝国海軍連合艦隊太平洋戦争(大東亜戦争・第二次世界大戦)で運用した航空機。戦艦の着弾観測を行うための機体として三菱重工業が設計を行い、708機が生産されたが、実際には水上偵察機としての活用がメインになった。抜群の安定性と高い格闘性能を有し、哨戒や爆撃、船団護衛のほか、戦闘機代用としても数々の戦果を上げている。派生型として、零式練習用観測機と呼ばれる機体も存在した。

連合艦隊の航空機「零式水上観測機」の性能

■全長:9.50m ■全幅:11.00m ■全高:4.00m ■主翼面積:29.54m2 ■自重:1,928kg ■正規全備重量:2,550kg ■飛行能力 □最高速度:370km/h □航続距離:1,070km ■兵装 □機首九七式7.7mm機銃2挺 □後方九二式7.7mm機銃1挺 □60kg爆弾2発

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連合艦隊の艦艇・航空機

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