彗星/艦上爆撃機初飛行:1940年11月15日
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大日本帝国海軍 連合艦隊 :航空機『彗星/艦上爆撃機』

大日本帝国海軍連合艦隊の航空機【彗星/艦上爆撃機】 ※写真画像:彗星一二型

艦上爆撃機『彗星/すいせい』は、大日本帝国海軍連合艦隊が運用した航空機である。海軍航空技術廠が設計した十三試艦上爆撃機が当時の日本海軍航空機の最速を記録し、航続力にも優れていたことから、カメラを搭載した二式艦上偵察機、防御力を強化した『彗星』が正式採用された。『彗星』は、艦上爆撃機および夜間戦闘機として2,253機が生産され、太平洋戦争(大東亜戦争・第二次世界大戦)後期の主力として活躍した。

現存機として、彗星一一型「靖国神社」の遊就館、彗星三三型がアメリカのカリフォルニア州「プレーンズ・オブ・フェイム航空博物館」に展示されている。

連合艦隊の航空機「彗星/艦上爆撃機」の性能

▼彗星一二型 ■全長:10.22m ■全幅:11.50m ■全高:3.175m ■主翼面積:23.6m2 ■自重:2,635 kg ■過荷重重量:4,353kg ■飛行能力 □最高速度:579.7km/h □航続距離:2,389km(過荷) ■兵装 □機首7.7mm固定機銃2挺 □後部7.7mm旋回機銃1挺 □胴体250kgまたは500kg爆弾1発 □翼下30~60kg爆弾2発

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