月光/夜間戦闘機初飛行:1941年5月2日
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大日本帝国海軍 連合艦隊 :航空機『月光/夜間戦闘機』

大日本帝国海軍連合艦隊の航空機【月光/夜間戦闘機】 ※写真画像:月光一一型甲

夜間戦闘機『月光/げっこう』は、大日本帝国海軍連合艦隊太平洋戦争(大東亜戦争・第二次世界大戦)で運用した航空機。中島飛行機が開発した二式陸上偵察機斜銃を装備した結果、実戦で相応の戦果を上げたことから、夜間戦闘機『月光』として正式に採用された。『月光』は、派生型を含め計477機が生産され、終戦時にも40機が残存していたという。

現存機として、アメリカのワシントンにある「国立航空宇宙博物館」の別館「スティーヴン・F・ウドヴァー・ヘイジーセンター」に展示・保存されている機体がある。

連合艦隊の航空機「月光/夜間戦闘機」の性能

▼月光一一型 ■全長:12.13m ■全幅:17.00m ■全高:4.56m ■主翼面積:40.0m2 ■自重:4,562kg ■正規全備重量:7,527kg ■飛行能力 □最高速度:507.4km/h □航続距離:3,778km(過荷) ■兵装 □上向き20mm斜銃2挺 □下向き20mm斜銃2挺 □胴体250kg爆弾2発

「月光/夜間戦闘機」が出撃した海戦
レイテ沖海戦 全艦出撃!さらば連合艦隊

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