九四式水上偵察機初飛行:1933年2月6日
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大日本帝国海軍 連合艦隊 :航空機『九四式水上偵察機』

大日本帝国海軍連合艦隊の航空機【九四式水上偵察機】 ※写真画像:九四式二号水上偵察機

『九四式水上偵察機/九四式水偵』は、大日本帝国海軍連合艦隊が運用した航空機である。川西航空機が設計を行い、水上偵察機として530機が生産された。抜群の安定性と航続力を有し、1935年以降、巡洋艦や水上機母艦の主力搭載機となる。太平洋戦争(大東亜戦争・第二次世界大戦)時には既に旧式化していたが、それでも終戦まで連絡や哨戒、船団護衛などの任務で運用した。また、一式標的機の母機として使用された機体も存在した。

連合艦隊の航空機「九四式水上偵察機」の性能

▼九四式二号水上偵察機 ■全長:10.41m ■全幅:14.00m ■全高:4.81m ■主翼面積:43.60m2 ■自重:1,984kg ■正規全備重量:3,000kg ■飛行能力 □最高速度:275km/h □航続距離:2,200km ■兵装 □7.7mm固定機銃1挺 □7.7mm旋回機銃2挺 □60kg爆弾2発又は30kg爆弾4発

「九四式水上偵察機」が出撃した海戦
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