雷電/局地戦闘機初飛行:1942年3月20日
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大日本帝国海軍 連合艦隊 :航空機『雷電/局地戦闘機』

大日本帝国海軍連合艦隊の航空機【雷電/局地戦闘機】 ※写真画像:雷電二一型の試作機

局地戦闘機『雷電/らいでん』は、大日本帝国海軍連合艦隊太平洋戦争(大東亜戦争・第二次世界大戦)で運用した航空機。三菱重工業が設計を行い、局地戦闘機として621機が生産された。大火力・大馬力を誇る『雷電』はアメリカ軍爆撃機『B-29』の迎撃で多くの戦果を上げたが、常にエンジンに起因する問題が付きまとった。そのため日本の搭乗員からの評価は低かったが、終戦後にテスト飛行したアメリカ軍パイロットからは乗り心地が良いと評価され、大旨好評だったとされている。

現存機として、アメリカのカリフォルニア州「プレーンズ・オブ・フェイム航空博物館」雷電二一型が展示・保存されている。

連合艦隊の航空機「雷電/局地戦闘機」の性能

▼雷電33型 ■全長:9.945m ■全幅:10.8m ■全高:3.945m ■主翼面積:20m2 ■自重:2,510kg ■正規全備重量:3,482kg ■飛行能力 □最高速度:614.5km/h □航続距離:全力0.5時間+巡航2.4時間 ■兵装 □九九式二〇粍一号機銃四型2挺 □九九式二〇粍二号機銃四型2挺 □30kg又は60kg爆弾2発

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