烈風/艦上戦闘機初飛行:1944年5月
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大日本帝国海軍 連合艦隊 :航空機『烈風/艦上戦闘機』

大日本帝国海軍連合艦隊の航空機【烈風艦上戦闘機/Reppu】 ※写真画像:烈風一一型

艦上戦闘機『烈風/れっぷう』は、大日本帝国海軍連合艦隊太平洋戦争(大東亜戦争・第二次世界大戦)で運用した航空機。零式艦上戦闘機の後継機として三菱航空機が設計を行い、試作機8機が製作された。その後正式に採用されるも、量産開始前に終戦を迎えた。

『烈風』の現存機は確認されていないが、終戦後に試製烈風のうち1機をアメリカ軍へ引き渡したとする証言が残されている。また、終戦直後に、量産型一号機を名古屋港沖に投棄したとされるが、後に防波堤が築かれたため、今となっては確認は不可能だという。

2013年、『烈風』設計者・堀越二郎の親族によって群馬県藤岡市に寄贈された資料の中から、それまで存在しないとされてきた烈風改(A7M3-J)の設計図が新たに発見された。

連合艦隊の航空機「烈風/艦上戦闘機」の性能

▼烈風一一型 ■全長:11.04m ■全幅:14.0m ■全高:4.23m ■主翼面積:30.86m2 ■自重:3,267kg ■正規全備重量:4,719kg ■飛行能力 □最高速度:624.1km/h □航続距離:全速30分+1,960km(増槽あり) ■兵装 □翼内九九式20mm二号機銃四型4挺 □30kg又は60kg爆弾2発

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