九六式陸上攻撃機初飛行:1935年7月
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大日本帝国海軍 連合艦隊 :航空機『九六式陸上攻撃機』

大日本帝国海軍連合艦隊の航空機【九六式陸上攻撃機】 ※写真画像:九六式陸上攻撃機二一型

『九六式陸上攻撃機/九六式陸攻』は、大日本帝国海軍連合艦隊が運用した航空機。特徴として、燃費と空気抵抗の軽減に重点を置いていた点が挙げられる。三菱重工業が設計を行い、陸上攻撃機として1,048機が生産された。『九六式陸上攻撃機』は、1937年の支那事変から太平洋戦争(大東亜戦争・第二次世界大戦)緒戦まで、最前線で活躍し多くの戦果を上げた。また、輸送用に改造された九六式陸上輸送機も、日本海軍空挺部隊を運搬するなど前線で活躍した。

支那事変『九六式陸上攻撃機』が実施した遠距離爆撃は渡洋爆撃と呼ばれ、"世界的快挙"として大々的に報道されたという。この渡洋爆撃によって、日本の航空技術が欧米と同等かそれ以上であることを世界に知らしめる結果となった。

連合艦隊の航空機「九六式陸上攻撃機」の性能

▼九六式陸上攻撃機二三型 ■全長:16.45m ■全幅:25.00m ■全高:3.685m ■主翼面積:75.0m2 ■自重:5,243kg ■正規全備重量:8,000kg ■飛行能力 □最高速度:416km/h □航続距離:6,228km ■兵装 □側方7.7mm旋回機銃2挺 □胴体7.7mm旋回機銃1挺 □後部20mm旋回機銃1挺 ※以下のいずれか □60kg爆弾12発 □250kg爆弾2発 □500kg又は800kg爆弾1発 □800kg魚雷1本

「九六式陸上攻撃機」が出撃した海戦
マレー沖海戦 大艦巨砲主義を終焉に導いた海戦!
ウェーク島沖海戦 戦艦主砲で武装した島vs連合艦隊!
珊瑚海海戦 人類史上初!空母同士の熾烈な艦隊決戦!
レンネル島沖海戦 米海軍の極秘新兵器vs日本海軍航空隊!

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