深山/陸上攻撃機初飛行:1941年4月
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大日本帝国海軍 連合艦隊 :航空機『深山/陸上攻撃機』

大日本帝国海軍連合艦隊の航空機【深山/陸上攻撃機】

陸上攻撃機『深山/しんざん』は、大日本帝国海軍航空機のなかで最大を誇る超大型航空機である。中島飛行機が設計を行い、陸上攻撃機として試作機6機が製作されたが、機体各部でトラブルが続出したため実用化されることはなかった。しかし太平洋戦争(大東亜戦争・第二次世界大戦)末期、輸送用に改造された深山改陸上輸送機第1021海軍航空隊に配備され、様々な輸送任務で活躍した。

連合艦隊の航空機「深山/陸上攻撃機」の性能

▼試製深山改 ■全長:31.02m ■全幅:42.14m ■全高:6.13m ■主翼面積:201.80m2 ■自重:20,100kg ■正規全備重量:32,000kg ■飛行能力 □最高速度:420km/h □航続距離:4,190km ■兵装 □20mm機関銃2挺 □7.7mm機関銃4挺 ※以下のいずれか □爆弾:最大3,000kg □魚雷2本

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