九〇式水上初歩練習機初飛行:1931年4月
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大日本帝国海軍 連合艦隊 :航空機『九〇式水上初歩練習機』

大日本帝国海軍連合艦隊の航空機【九〇式水上初歩練習機】

『九〇式水上初歩練習機/九〇式水初練』は、大日本帝国海軍連合艦隊太平洋戦争(大東亜戦争・第二次世界大戦)で運用した航空機である。横須賀海軍工廠が設計を行い、211機が生産された。初歩練習機として充分な性能であり、各地の訓練航空隊へ配備以降、10年以上も現役であり続けた。

連合艦隊の航空機「九〇式水上初歩練習機」の性能

■全長:9.50m ■全幅:10.90m ■全高:3.51m ■主翼面積:29.50m2 ■自重:740kg ■正規全備重量:990kg ■飛行能力 □最高速度:163km/h □航続距離:315km ■兵装:無し

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