瑞雲/水上偵察機初飛行:1942年
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大日本帝国海軍 連合艦隊 :航空機『瑞雲/水上偵察機』

大日本帝国海軍連合艦隊の航空機【瑞雲/水上偵察機】

水上偵察機『瑞雲/ずいうん』は、大日本帝国海軍連合艦隊太平洋戦争(大東亜戦争・第二次世界大戦)で運用した航空機。フロート支柱に急降下爆撃用のダイブブレーキを装備した世界初の水上機としても知られる。急降下爆撃が可能で格闘性能も良好な水上偵察機という要求のもと、愛知航空機が設計を行い、水上偵察機兼爆撃機として220機が生産された。配備開始時、既に戦争末期であったため活躍の機会は少なかったが、攻撃力や各種性能に優れた傑作機といわれている。

唯一の現存機として、フィリピン沖の海底に沈む『瑞雲』1機が確認されているという。

連合艦隊の航空機「瑞雲/水上偵察機」の性能

▼瑞雲:量産型 ■全長:10.84m ■全幅:12.80m ■全高:4.74m ■主翼面積:28.00m2 ■自重:2,800kg ■正規全備重量:3,800kg ■飛行能力 □最高速度:448km/h □航続距離:2,535km ■兵装 □20mm機関砲2門 □13mm旋回機銃1挺 □60kg爆弾2発又は250kg爆弾1発

「瑞雲」が出撃した海戦
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