二式飛行艇/晴空初飛行:1941年1月
> > >

大日本帝国海軍 連合艦隊 :航空機『二式飛行艇/晴空』

大日本帝国海軍連合艦隊の航空機【二式飛行艇/晴空】 ※写真画像:二式飛行艇一二型

『二式飛行艇/二式大艇』は、大日本帝国海軍連合艦隊太平洋戦争(大東亜戦争・第二次世界大戦)で運用した航空機。川西航空機が設計を行い、167機が生産された。『二式飛行艇』は大型で高速、装備も充実し攻撃力・防御力ともに優秀であったことから"空の戦艦"と称され、連合国パイロットに恐れられた。また、輸送機型に改造された機体は『晴空』と呼ばれた。

現存機として、鹿児島県鹿屋市の海上自衛隊鹿屋航空基地史料館に1機が野外展示されている。

連合艦隊の航空機「二式飛行艇」の性能

▼二式飛行艇一二型 ■全長:28.13m ■全幅:38.00m ■全高:9.15m ■主翼面積:160m2 ■自重:18,400kg ■正規全備重量:24,500kg ■飛行能力 □最高速度:470km □航続距離:8,223km ■兵装 □20mm旋回機銃5挺 □7.7mm旋回機銃4挺(3挺は予備) ※以下のいずれか □60kg爆弾16発 □250kg爆弾8発 □800kg爆弾2発 □航空魚雷2本

「二式飛行艇」が出撃した海戦
ミッドウェー海戦 太平洋戦争の勝敗を決定づけた海戦!
南太平洋海戦 米軍いわく「史上最悪の海軍記念日」

トップ:大日本帝国海軍 連合艦隊の航空機

DMM宅配買取
【通年】最新機器レンタル

連合艦隊の艦艇・航空機

↑ PAGE TOP