天雷/局地戦闘機初飛行:1944年7月
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大日本帝国海軍 連合艦隊 :航空機『天雷/局地戦闘機』

大日本帝国海軍連合艦隊の航空機【天雷/局地戦闘機】

局地戦闘機『天雷/てんらい』は、大日本帝国海軍連合艦隊太平洋戦争(大東亜戦争・第二次世界大戦)で運用しようとしていた航空機である。中島飛行機が試作機6機が製作しテスト飛行するも、海軍の要求通りの性能を出すことができず、採用には至らなかった。現在、『天雷』の機体の一部がメリーランド州の「ポール・E・ガーバー維持・復元・保管施設」に現存している。

連合艦隊の航空機「天雷/局地戦闘機」の性能

▼天雷複座型 ■全長:11.50m ■全幅:14.50m ■全高:3.51m ■主翼面積:32m2 ■自重:5,390kg ■正規全備重量:7,300kg ■飛行能力 □最高速度:597km/h □航続距離:2,740km(増槽あり) ■兵装 □胴体30mm機関砲2門 □主翼20mm機関砲2門 □後席30mm上方斜銃2門

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連合艦隊の艦艇・航空機

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