晴嵐/特殊水上攻撃機初飛行:1943年
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大日本帝国海軍 連合艦隊 :航空機『晴嵐/特殊水上攻撃機』

大日本帝国海軍連合艦隊の航空機【晴嵐/特殊水上攻撃機】

特殊攻撃機『晴嵐/せいらん』は、大日本帝国海軍連合艦隊が運用した航空機である。伊400型潜水空母の搭載機として愛知航空機が設計を行い、28機が生産された。また、陸上機型として製造された試製晴嵐改は別名『南山』と呼ばれた。太平洋戦争(大東亜戦争・第二次世界大戦)末期、『晴嵐』第631海軍航空隊に配備されたが、既に終戦間際であったため活躍の機会はなかった。

現在、アメリカの「スミソニアン博物館」に1機が現存している。

連合艦隊の航空機「晴嵐/特殊攻撃機」の性能

■全長:10.64m ■全幅:12.26m ■全高:4.58m ■主翼面積:27.0m2 ■自重:3,326kg ■正規全備重量:4,250kg ■飛行能力 □最高速度:474 km/h □航続距離:1,540km ■兵装 □13.0mm旋回機銃1挺 ※以下のいずれか □800kg爆弾1発 □250kg爆弾4発 □45cm魚雷1本

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