九七式輸送飛行艇初飛行:1938年
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大日本帝国海軍 連合艦隊 :航空機『九七式輸送飛行艇』

大日本帝国海軍連合艦隊の航空機【九七式輸送飛行艇】 ※写真は九七式飛行艇

『九七式輸送飛行艇/九七式大艇』は、大日本帝国海軍太平洋戦争(大東亜戦争・第二次世界大戦)で運用した航空機。九七式飛行艇輸送機型に改造した機体である。川西航空機が設計を行い、輸送機として38機が生産された。人員輸送で活躍し、海軍甲事件直前に山本五十六連合艦隊司令長官をラバウルへ移送した機体としても知られる。

連合艦隊の航空機「九七式輸送飛行艇」の性能

▼九七式輸送飛行艇一一型 ■全長:24.90m ■全幅:40.00m ■全高:6.27m ■主翼面積:170.00m2 ■自重:12.025kg ■最大重量:17.100kg ■飛行能力 □最高速度:333km/h □航続距離:4,328km(※過荷重時) ■兵装:無し

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