九七式飛行艇初飛行:1936年7月14日
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大日本帝国海軍 連合艦隊 :航空機『九七式飛行艇』

大日本帝国海軍連合艦隊の航空機【九七式飛行艇】

『九七式飛行艇/九七式大艇』は、大日本帝国海軍連合艦隊太平洋戦争(大東亜戦争・第二次世界大戦)で運用した航空機。川西航空機が設計を行い、偵察機および雷撃機として172機が生産された。開戦時の長距離爆撃など緒戦では前線に投入され、それ以降は長距離偵察や対潜哨戒に従事。終戦後も、緑十字飛行や台湾への現金輸送、離島への医薬品輸送に活用された。また、派生型として、輸送用に改造された九七式輸送飛行艇も存在した。

連合艦隊の航空機「九七式飛行艇」の性能

▼九七式飛行艇二三型 ■全長:25.60m ■全幅:40.00m ■全高:6.27m ■主翼面積:170.00m2 ■自重:12,379kg ■正規全備重量:17,500kg ■飛行能力 □最高速度:385km/h □航続距離:4,940km ■兵装 □20mm旋回機銃1挺 □7.7mm旋回機銃4挺 ※以下のいずれか □60kg爆弾12発 □250kg爆弾4発 □航空魚雷2本

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