富嶽/戦略爆撃機計画のみ
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大日本帝国海軍 連合艦隊 :航空機『富嶽/戦略爆撃機』

大日本帝国海軍連合艦隊の航空機【富嶽/戦略爆撃機】

戦略爆撃機『富嶽/ふがく』は、大日本帝国海軍連合艦隊太平洋戦争(大東亜戦争・第二次世界大戦)で運用しようとしていた超大型航空機。機体名の富嶽は、富士山の別名に由来している。当初の呼び名はZ飛行機アメリカ本土爆撃を目的に海軍と陸軍共同で戦略爆撃機として計画していたが、戦局悪化に伴い中止となった。

1984年、羽田空港拡張工事中に『富嶽』ハ50エンジンが発見された。また、2016年、「富嶽を飛ばそう会」が設計図から『富嶽』を1/12スケールのラジコンで復元し、実際に飛行を成功させた。

連合艦隊の航空機「富嶽/戦略爆撃機」の性能

■全長:46.00m ■全幅:63.00m ■全高:8.80m ■主翼面積:330.00m2 ■自重:42t ■正規全備重量:122t ■飛行能力 □最高速度:780km/h □航続距離:19,400km以上 ■兵装 □20mm機関砲4門 □最大20tまでの爆弾 □航空魚雷20本(※雷撃仕様時)

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