銀河/双発爆撃機初飛行:1942年6月
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大日本帝国海軍 連合艦隊 :航空機『銀河/双発爆撃機』

大日本帝国海軍連合艦隊の航空機【銀河/双発爆撃機】 ※写真画像:銀河一一型

双発爆撃機『銀河/ぎんが』は、大日本帝国海軍連合艦隊太平洋戦争(大東亜戦争・第二次世界大戦)で運用した航空機。速度と積載能力に優れていたとされ、幾多の海戦や航空戦でその性能を発揮した。海軍航空技術廠が設計を行い陸上爆撃機として1,102機が生産されたが、高性能を追求したが故に故障が多く、機体やパーツの余裕の無さを「国滅びて銀河あり」と揶揄されたという。また、夜間戦闘機型として開発された銀河二一型銀河二六型はそれぞれ『白光』『極光と名付けられた。

『銀河』の現存機としては、アメリカの「スミソニアン博物館」に1機が分解保存されている。

連合艦隊の航空機「銀河/双発爆撃機」の性能

▼銀河一一型 ■全長:15.0m ■全幅:20.0m ■全高:5.3m ■主翼面積:55.0m2 ■自重:7,265kg ■正規全備重量:10,500kg ■飛行能力 □最高速度:546.3km/h □航続距離:5,370km(過過重) ■兵装 □機首20mm旋回機銃1挺 □後部20mm旋回機銃1挺 □250~500kg爆弾2発又は800kg爆弾1発 □九一式航空魚雷1本

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