強風/水上戦闘機初飛行:1942年5月4日
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大日本帝国海軍 連合艦隊 :航空機『強風/水上戦闘機』

大日本帝国海軍連合艦隊の航空機【強風/水上戦闘機】

大日本帝国海軍連合艦隊の水上戦闘機『強風/きょうふう』は、太平洋戦争(大東亜戦争・第二次世界大戦)で活躍した局地戦闘機『紫電』のベースとなった航空機。川西航空機が設計を行い、水上戦闘機として97機が生産されたが、本機自体は性能・操縦性ともに期待外れであったとされている。

終戦後に『強風』4機がアメリカへ輸送され、現在は メリーランド州「ポール・E・ガーバー維持・復元・保管施設」、テキサス州「ニミッツ博物館」、フロリダ州「国立海軍航空博物館」に各1機ずつが現存している。

連合艦隊の航空機「強風/水上戦闘機」の性能

■全長:10.58m ■全幅:12.00m ■全高:4.75m ■主翼面積:23.50m2 ■自重:2,700kg ■正規全備重量:3,500kg ■飛行能力 □最高速度:488.9km/h □航続距離:4.8時間 ■兵装 □九七式三型改二7.7mm機銃2挺 □九九式二号三型20mm機銃2挺 □30kg爆弾2発

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