神龍/特攻兵器初飛行:1945年7月中旬
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大日本帝国海軍 連合艦隊 :航空機『神龍/特攻兵器』

大日本帝国海軍連合艦隊の航空機【神龍/特攻兵器】 ※写真画像:神龍、離陸の瞬間

特攻兵器『神龍/じんりゅう』は、大日本帝国海軍連合艦隊太平洋戦争(大東亜戦争・第二次世界大戦)で運用しようとした、ロケットエンジン搭載型の航空機である。美津野グライダー製作所が設計を行い、特別攻撃機として試作機5機が製作された。その後、日本海軍によって量産が命じられ、搭乗者の訓練も行われたが、実戦投入前に終戦を迎えた。

『神龍』は現存していないが、香川県さぬき市の羽立峠に実物大レプリカが展示されている。

連合艦隊の航空機「神龍/特攻兵器」の性能

■全長:7.6m ■全幅:7.0m ■全高:1.8m ■主翼面積:不明 ■自重:220kg(ロケットエンジン非搭載時) ■全備重量:600kg(ロケットエンジン非搭載時) ■飛行能力 □最高速度:300km/h □航続距離:4km ■兵装 □内蔵型100kg爆弾1発

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連合艦隊の艦艇・航空機

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