前翼型滑空機/初飛行:1943年
> > >

大日本帝国海軍 連合艦隊 :航空機『前翼型滑空機』

大日本帝国海軍連合艦隊の航空機【前翼型滑空機/】

『前翼型滑空機』は、大日本帝国海軍連合艦隊太平洋戦争(大東亜戦争・第二次世界大戦)で運用したモーターグライダーである。海軍航空技術廠が設計を行い、実験用動力付滑空機として2機が製作された。目的は、前翼型戦闘機を開発するための資料収集であった。『前翼型滑空機』の試験飛行によって集められた情報を基に、1944年5月、前翼型局地戦闘機の試作が発令された。後の震電である。

連合艦隊の航空機「前翼型滑空機」の性能

■全長:9.66m ■全幅:11.12m ■全高:4.21m ■主翼面積:20.50m2 ■自重:不明 ■正規全備重量:640kg ■飛行能力:不明 ■兵装:無し

トップ:大日本帝国海軍 連合艦隊の航空機

DMM宅配買取
【通年】最新機器レンタル

連合艦隊の艦艇・航空機

↑ PAGE TOP