軽巡洋艦【天龍型/Tenryu class】竣工:1919年3月31日~11月20日
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大日本帝国海軍 連合艦隊 :軽巡洋艦『天龍型』

大日本帝国海軍連合艦隊:天龍型軽巡洋艦

天龍型軽巡洋艦太平洋戦争(大東亜戦争・第二次世界大戦)で活躍した大日本帝国海軍連合艦隊の軽巡洋艦の艦型。当時、装甲巡洋艦に比べ装甲が薄いことから、天龍型は軽装甲巡洋艦とも呼ばれた。これが日本海軍の軽巡洋艦の始まりであったとされている。天龍型は天龍、龍田の2隻が建造され、様々な作戦に投入された。

日本海軍:天龍型軽巡洋艦の概要

1番艦:天龍 2番艦:龍田 ■全長:142.65m ■全幅:12.34m ■乗員:337名 ■排水量:3,500t ■巡航能力 □速力:33.0kt □航続距離:9,260km ■兵装 □50口径三年式14cm砲4基4門 □40口径8cm高角砲1門 □三年式機砲2挺 □六年式53cm3連装発射管2基6門 □四四式二号魚雷12本 □機雷投下軌道2条 □九三式機雷56個

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