軽巡洋艦【球磨/Kuma】竣工:1920年8月31日
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大日本帝国海軍 連合艦隊 :軽巡洋艦『球磨』

大日本帝国海軍連合艦隊の軽巡洋艦【球磨/Kuma】

軽巡洋艦『球磨/くま』は、大日本帝国海軍連合艦隊球磨型軽巡洋艦の1番艦。艦名は熊本県を流れる球磨川に由来する。太平洋戦争(大東亜戦争・第二次世界大戦)開戦時はフィリピンの戦いに参加し、その後は蘭印・ニューギニアでの活動に従事した。1944年1月11日、イギリス海軍潜水艦『タリホー』の雷撃を受け沈没。

連合艦隊の軽巡洋艦『球磨』概要

球磨は軽巡洋艦であるにもかかわらず、1920年の竣工時に90,000馬力を発揮していたという。当時の戦艦の長門が80,000馬力であったことから、球磨の出力の高さが伺える。 ■全長:162.10m ■全幅:14.17m ■乗員:450名 ■排水量:5,500t ■巡航能力 □速力:36.0kt □航続距離:9,260km ■兵装 □14cm砲7門 □8cm高角砲2門 □53cm連装魚雷発射管4基8門 ■搭載機 □零式水上偵察機:1機

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