軽巡洋艦【矢矧/Yahagi】竣工:1943年12月29日
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大日本帝国海軍 連合艦隊 :軽巡洋艦『矢矧』

大日本帝国海軍連合艦隊の軽巡洋艦【矢矧/Yahagi】

軽巡洋艦『矢矧/やはぎ』は、大日本帝国海軍連合艦隊・阿賀野型軽巡洋艦の3番艦。艦名は長野県・岐阜県・愛知県を流れる矢矧川(矢作川)に由来する。太平洋戦争(大東亜戦争・第二次世界大戦)末期に竣工しマリアナ沖海戦レイテ沖海戦に参加。その後、第二水雷戦隊旗艦として戦艦『大和』と共に水上特攻を行い、坊ノ岬沖海戦にて戦没した。

連合艦隊の軽巡洋艦『矢矧』概要

装填中 ■全長:174.50m ■全幅:15.20m ■乗員:726名 ■排水量:8,338t ■巡航能力 □速力:35.0kt □航続距離:11,112km ■兵装 □50口径15cm連装砲3基6門 □98式8cm連装高角砲2基4門 □25mm三連装機銃8基 □25mm単装機銃28挺 □61cm四連装魚雷発射管2基8門 □93式一型改一魚雷16本 □95式爆雷18個 ■搭載機 □零式水上偵察機:2機

『矢矧』が参加した海戦
マリアナ沖海戦 迫る絶望…それでも戦い続ける
レイテ沖海戦 全艦出撃!さらば連合艦隊
坊ノ岬沖海戦 連合艦隊旗艦『大和』の最期

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