軽巡洋艦【由良/Yura】竣工:1923年3月20日

大日本帝国海軍 連合艦隊 :軽巡洋艦『由良』

大日本帝国海軍連合艦隊の軽巡洋艦【由良/Yura】

軽巡洋艦『由良/ゆら』は、大日本帝国海軍連合艦隊長良型軽巡洋艦の4番艦。艦名は京都府北部を流れる由良川に由来する。太平洋戦争(大東亜戦争・第二次世界大戦)では、第五潜水戦隊や第四水雷戦隊の旗艦を務め、主要な海戦に参加した。南太平洋海戦直前の空襲で大破し、自沈処分された。

日本海軍:軽巡洋艦『由良』の性能

軽巡洋艦由良は1921年5月21日に佐世保海軍工廠にて起工、1923年3月20日に竣工した。主機は三菱技本式高圧衝動型・三菱パーソンズ式低圧反動型オールギアードタービン4基を搭載。主砲は軽量で設置が容易な50口径三年式14cm単装砲を採用した。また1926年、由良は日本海軍軽巡洋艦として初めて水上偵察機を搭載した。 ■全長:162.15m ■全幅:14.17m ■乗員:450名 ■排水量:5,570t ■巡航能力 □速力:36.0kt □航続距離:9,260km(14kt) ■兵装 □50口径三年式14cm単装砲7門 □九六式25mm連装機銃2基 □九三式13mm機銃四連装1基 □八年式61cm連装水上発射管4基 □機雷敷設軌条2基 ■搭載機 □九四式水上偵察機:1機

『由良』が参加した海戦
真珠湾攻撃 米主力艦隊壊滅!太平洋戦争の始まり
セイロン沖海戦 インド洋で連合艦隊怒涛の攻撃!
ミッドウェー海戦 太平洋戦争の勝敗を決定づけた海戦!
第二次ソロモン海戦 終わりなきソロモンの攻防

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