軽巡洋艦【球磨型/Kuma class】竣工:1920年8月31日~1921年10月3日
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大日本帝国海軍 連合艦隊 :軽巡洋艦『球磨型』

大日本帝国海軍連合艦隊:球磨型軽巡洋艦

球磨型軽巡洋艦とは、大日本帝国海軍連合艦隊の軽巡洋艦の艦型を指す。5500トン型軽巡洋艦とも呼ばれた。水雷戦隊旗艦の役割を担うべく、より小型化された軽巡洋艦である。球磨型は球磨、多摩、北上、大井、木曽の5隻が建造され、太平洋戦争(大東亜戦争・第二次世界大戦)における様々な作戦に投入された。

日本海軍:球磨型軽巡洋艦の概要

1番艦:球磨 2番艦:多摩 3番艦:北上 4番艦:大井 5番艦:木曾 ■全長:162.15m ■全幅:14.17m ■乗員:450名 ■排水量:5,500t ■巡航能力 □速力:36.0kt □航続距離:9,260km ■兵装 □50口径三年式14cm砲単装7基7門 □40口径三年式8cm単装高角砲2門 □三年式機砲2挺 □六年式53cm連装水上発射管4基8門 □六年式53cm魚雷16本 ■搭載機 □水上偵察機:1機

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