軽巡洋艦【北上/Kitakami】竣工:1921年4月15日
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大日本帝国海軍 連合艦隊 :軽巡洋艦『北上』

大日本帝国海軍連合艦隊の軽巡洋艦【北上/Kitakami】

軽巡洋艦『北上/きたかみ』は、大日本帝国海軍球磨型軽巡洋艦の3番艦。艦名の由来は岩手県・宮城県を流れる北上川に因む。太平洋戦争(大東亜戦争・第二次世界大戦)緒戦では連合艦隊の戦艦護衛などを行い、1942年8月頃に高速輸送艦へと改造された。大戦末期には『回天』も搭載したが出番はなかった。戦後は復員輸送支援などで活躍した。

日本海軍の軽巡洋艦『北上』概要

装填中 ■全長:162.15m ■全幅:14.17m ■乗員:446名 ■基準排水量:5,100t ■巡航能力 □速力:36.0kt □航続距離:9,260km ■兵装 □50口径14cm単装砲4門 □25mm連装機銃2基 □61cm4連装魚雷発射管10基40門

太平洋戦争末期に回天8基を搭載

太平洋戦争末期の1945年1月20日、北上は特攻兵器「回天」8基を搭載し改装を終えた。これにより北上は、日本海軍全艦艇のなかで回天の搭載数が最大となった。 ■全長:162.15m ■全幅:14.17m ■乗員:650名 ■基準排水量:5,100t ■巡航能力 □速力:23.0kt ■兵装 □12.7cm連装高角砲2基 □25mm3連装機銃12基 □25mm単装機銃31挺 □回天8基

『北上』が参加した海戦
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