空母【大鷹/Taiyo】竣工:1941年9月5日

大日本帝国海軍 連合艦隊 :航空母艦『大鷹』

大日本帝国海軍連合艦隊の空母【大鷹/Taiyo(春日丸)】

空母『大鷹/たいよう』は、大日本帝国海軍大鷹型航空母艦の1番艦。もともとは新田丸級貨客船『春日丸』であったが、建造途中で空母へと改造された。『大鷹』太平洋戦争(大東亜戦争・第二次世界大戦)中期までは主に航空機輸送任務に従事し、その後は船団護衛などを行った。1944年8月18日、ルソン島沖にて、アメリカ海軍潜水艦『ラッシャー』の雷撃を受け沈没。

日本海軍:空母『大鷹』の性能

■全長:180.24m ■全幅:23.70m ■乗員:747名 ■排水量:21,262t ■巡航能力 □速力:21.63kt □航続距離:15,812km ■兵装 □12cm単装高角砲4基 □25mm3連装機銃8基 □25mm連装機銃2基 □25mm単装機銃20挺 □九五式爆雷8個 ■搭載機:常用23機 □零式艦上戦闘機:9機 □九七式艦上攻撃機:14機

空母『大鷹』の慰霊碑

被雷時、空母大鷹は大爆発を起こし300mもの火柱を上げたという。沈没地点はルソン島東方、北緯18度12分 東経120度22分であった。 1984年10月16日、長崎県の佐世保東山海軍墓地・東公園「軍艦大鷹慰霊碑」と刻まれた慰霊碑が建立され、戦死した乗員484名の英霊が祀られた。この慰霊碑には「感謝 合掌」と大きく刻まれた下に、鎮魂の歌として「海ゆかば」の歌詞も記されている。

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