水上機母艦【能登呂/Notoro】竣工:1920年8月10日
> > >

DMM宅配買取

大日本帝国海軍 連合艦隊 :水上機母艦『能登呂』

大日本帝国海軍連合艦隊の水上機母艦【能登呂/Notoro】

『能登呂/のとろ』は、大日本帝国海軍水上機母艦である。艦名の能登呂は、樺太(サハリン)の西能登呂岬に由来する。当初は給油艦であったが、1924年に佐世保海軍工廠にて水上機母艦へ改造された。ただし給油艦としての機能も残され、太平洋戦争(大東亜戦争・第二次世界大戦)では航空機輸送と重油輸送を兼任した。1944年6月29日、シンガポール南東沖にてアメリカ海軍潜水艦『フラッシャー』の雷撃を受け大破、修理のためシンガポールに入港する。しかし11月5日、さらにアメリカ軍機の爆撃を受け大破し、そのまま終戦を迎えた。

連合艦隊の水上機母艦『能登呂』の性能

■全長:143.48m ■全幅:17.68m ■乗員:305名 ■排水量:12,786t ■巡航能力 □速力:12.0kt □航続距離:14,816km ■兵装 □12cm単装高角砲2基 □25mm連装機銃4基 □13mm連装機銃2基 ■搭載機 □九五式水上偵察機九四式水上偵察機 ■積載能力 □重油庫内:8,453t □サンマータンク:1,145t

トップ:大日本帝国海軍 連合艦隊の空母

【空母いぶき】海上自衛隊 vs 中国人民解放軍!人気漫画家が描く、現代日本の極限リアル

50円~

DMM宅配買取

連合艦隊の艦艇

↑ PAGE TOP