空母【天城/Amagi】竣工:1944年8月10日
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大日本帝国海軍 連合艦隊 :空母『天城』

大日本帝国海軍連合艦隊の空母【天城/Amagi】

空母『天城/あまぎ』太平洋戦争(大東亜戦争・第二次世界大戦)末期に完成した大日本帝国海軍連合艦隊の航空母艦。艦名は静岡県伊豆半島の天城山に因む。『天城』雲龍型航空母艦の2番艦として竣工したが、活躍の機会はなく、呉港外の三ツ子島に係留され、飛行甲板を樹木などで偽装し対空砲台として活用された。1945年7月28日、呉軍港空襲により大破、翌日に横転し沈没と認定された。

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連合艦隊の空母『天城』の性能

■全長:227.35m ■全幅:27.00m ■乗員:1571名 ■排水量:20,450t ■巡航能力 □速力:34.0kt □航続距離:14,816km ■兵装 □40口径12.7cm連装高角砲6基 □25mm3連装機銃21基 □25mm単装機銃24挺(橇式)または30挺 □28連装噴進砲6基 □爆雷6個 ■搭載機:常用45機(※計画) □烈風(一七試艦上戦闘機):18機 □流星(一六試艦上爆撃機):24機 □彩雲(一七試艦上偵察機):3機

呉軍港空襲で横転、空母『天城』の最後

終戦後の1946年8月1日、呉軍港空襲で大破し浸水、横転した空母『天城』がアメリカ海軍により撮影された。以下が、当時撮影されたカラー写真とされている。 カラー写真画像:大破横転した空母天城 ※写真画像:大破横転した空母天城

『天城』が参加した海戦
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