空母【翔鶴型/Shokaku class】竣工:1941年8月8日~9月25日

大日本帝国海軍 連合艦隊 :正規空母『翔鶴型』

大日本帝国海軍:翔鶴型航空母艦

翔鶴型航空母艦とは、大日本帝国海軍連合艦隊の正規空母の艦型を指す。翔鶴、瑞鶴の2隻が建造され、太平洋戦争(大東亜戦争・第二次世界大戦)の初期から末期に至るまで数々の海戦に参加、日本海軍機動部隊の主力として活躍し続けた。

日本海軍:翔鶴型航空母艦の性能

■全長:257.5m ■全幅:29.0m ■乗員:1,660名 ■排水量:32,105t ■巡航能力 □速力:34.0kt □航続距離:21,850~22,689km(18kt) ■戦時最終兵装 □40口径八九式12.7cmA1型改Ⅱ連装高角砲 □九六式25mm3連装機銃 □九六式25mm単装機銃 □12cm28連装噴進砲 ■レーダー □二式2号電波探信儀1型 □三式1号電波探信儀3型 ■ソナー □仮称九一式四号探信儀 □零式水中聴音機 ■搭載機:翔鶴77機、瑞鶴69機 □零式艦上戦闘機 □零戦戦闘爆撃機型 □天山艦上攻撃機彗星艦上爆撃機九九式艦上爆撃機二式艦上偵察機

日本海軍:翔鶴型航空母艦の同型艦一覧

  • 1番艦:翔鶴 翔鶴型航空母艦のネームシップ。1941年8月8日竣工、飛行甲板上の対空識別記号は「シ」。1944年6月19日、マリアナ沖海戦にて戦没。
  • 2番艦:瑞鶴 1941年9月25日竣工、飛行甲板上の対空識別記号は「ス」。1944年10月25日、レイテ沖海戦にて戦没。
『翔鶴型航空母艦』が参加した海戦
真珠湾攻撃 米主力艦隊壊滅!太平洋戦争の始まり
セイロン沖海戦 インド洋で連合艦隊怒涛の攻撃!
珊瑚海海戦 人類史上初!空母同士の熾烈な艦隊決戦!
第二次ソロモン海戦 終わりなきソロモンの攻防
南太平洋海戦 ガダルカナル島を賭けた大艦隊戦!
フロリダ沖海戦 山本五十六が仕掛けた最期の作戦!
マリアナ沖海戦 迫る絶望…それでも戦い続ける
レイテ沖海戦 全艦出撃!さらば連合艦隊

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