off Endau, Malayaww2:1942年1月27日
> >

エンドウ沖海戦/Battle off Endau

エンドウ沖海戦

エンドウ沖海戦は、太平洋戦争(大東亜戦争・第二次世界大戦)初期、1942年1月27日にマレー半島南部のエンドウ沖で発生した海戦。日本軍輸送船団撃破を狙うABDA(連合国軍)艦隊駆逐艦2隻を待ち受けるは、大日本帝国海軍の橋本信太郎少将率いる第三水雷戦隊。

▼純国産の海戦ゲーム!『艦隊これくしょん -艦これ-』PC版・Android版の始め方

エンドウ沖海戦での各国の参加艦船

【日本海軍】 ■指揮官 「橋本信太郎少将」 ▼軽巡洋艦:1隻 『川内』 ▼駆逐艦:6隻 『吹雪』『初雪』『白雪』『天霧』『夕霧』『朝霧』  VS 【イギリス海軍】 ▼駆逐艦:1隻 『サネット』 【オーストラリア海軍】 ▼駆逐艦:1隻 『ヴァンパイア』

連合艦隊による短時間の迎撃戦

1942年1月、マレー半島上陸作戦が順調に進んでいた大日本帝国軍は、陸軍飛行部隊による蘭印攻略に必要な航空資材を、マレー半島南部の東海岸にある"エンドウ"に輸送する作戦を立てた。 この輸送船団をエンドウに到着する前にすでに発見していたイギリス軍は、航空機で4回にわたる攻撃を行ったが、日本軍の上空直衛機に阻まれ多くの航空機を失った。 さらにイギリス軍は、当時シンガポールに在泊していた駆逐艦『サネット』とオーストラリア海軍の駆逐艦『ヴァンパイア』を出撃させ、揚陸中の日本軍輸送船団に攻撃を仕掛ける。 それを迎え撃ったのは、護衛の日本海軍・第三水雷戦隊:軽巡洋艦『川内』、駆逐艦『吹雪』『初雪』『白雪』『天霧』『夕霧』『朝霧』であった。 短時間の戦闘後、『ヴァンパイア』が煙幕を展開し2隻ともに撤退を開始。煙幕に隠れきれなかった『サネット』を第三水雷戦隊が追撃し撃沈した。

▽このページをシェアする/Share this page

エンドウ沖海戦での各国の被害状況

日本海軍>> 被害なし イギリス海軍>> 【沈没】:『サネット』 オーストラリア海軍>> 被害なし

DMM宅配買取

◆ホーム:大日本帝国海軍 連合艦隊 WORLD WAR 2:太平洋戦争 海戦の記録

【空母いぶき】海上自衛隊 vs 中国人民解放軍!人気漫画家が描く、現代日本の極限リアル

50円~

連合艦隊の海戦一覧

DMM宅配買取

↑ PAGE TOP