Near Vella Lavellaww2:1943年8月17日~18日
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第一次ベララベラ海戦/Battle off Horaniu

第一次ベララベラ海戦

ソロモン諸島における戦いで苦戦を強いられていたアメリカ軍は、当初の攻略目標であったコロンバンガラ島を無視して、防御の手薄なベララベラ島に上陸することを決定、兵力6000からなる部隊を派遣した。対する大日本帝国軍のベララベラ島守備力は600程度。危機感を抱いた日本軍はベララベラ島北東のホラニウへ陸海軍部隊を送り込むが、アメリカ艦隊がこれを待ち受けていたため、後に第一次ベララベラ海戦と呼ばれる海戦が生起することとなった。別名:ホラニウ海戦

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第一次ベララベラ海戦での各国の参加艦船

【日本海軍】 ■指揮官 「伊集院松治大佐」 ▼駆逐艦:4隻 『(旗艦)』『浜風』『磯風』『時雨』 ○補助艦艇:22隻  VS 【アメリカ海軍】 ■指揮官 「トーマス・J・ライアン大佐」 ▼駆逐艦:4隻 『ニコラス』『オバノン』『テイラー』『シャヴァリア』

駆逐艦4隻同士の小規模戦闘

8月17日21時頃、ベララベラ島北東の海域にて、大日本帝国海軍の駆逐艦部隊と陸軍の輸送艦艇を含めた輸送部隊が合流、ホラニウへ向け針路をとった。しかしこの時、アメリカ海軍も、日本艦隊迎撃のため艦隊を差し向けていた。 21時16分、『浜風』に搭載された電波探知機が、そのアメリカ艦隊の存在を捉える。22時32分、旗艦『漣』も敵艦隊を発見。これを受け駆逐艦『浜風』『磯風』『時雨』が魚雷を発射したが、いずれも命中せず。アメリカ艦隊は日本軍輸送部隊を攻撃し、輸送艦艇1隻を含む計4隻を撃沈した。 22時59分、日本艦隊とアメリカ艦隊の、駆逐艦4隻同士の砲撃戦が開始される。30分ほど続いた戦闘のなかで『磯風』が二度目の魚雷攻撃を行うが、これも命中することはなかった。その後、戦闘海域を離脱する際に『浜風』『磯風』が砲弾を受け損傷し、こうして第一次ベララベラ海戦は幕を閉じた。 この第一次ベララベラ海戦で日本艦隊は小規模な損害を被ったが、ベララベラ島への揚陸は概ね成功するかたちとなった。

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第一次ベララベラ海戦での各国の被害状況

日本海軍>> 【小破】:『浜風』『磯風』 補助艦艇4隻沈没 アメリカ海軍>> 被害なし

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