Badung Strait off Baliww2:1942年2月19日~20日
> >

バリ島沖海戦(バドゥン海峡海戦)/Battle of Badung Strait

バリ島沖海戦

バリ島沖海戦は、太平洋戦争(大東亜戦争・第二次世界大戦)初期の1942年2月20日夜明け前、日本軍のバリ島攻略船団壊滅を狙いABDA(連合国)艦隊10隻が襲撃し勃発した海戦。大日本帝国海軍の駆逐艦4隻がこれを迎え撃つこととなった。別名「バドゥン海峡海戦」。

▼純国産の海戦ゲーム!『艦隊これくしょん -艦これ-』PC版・Android版の始め方

バリ島沖海戦での各国の参加艦船

【日本海軍】 ■指揮官 「阿部俊雄大佐」 ▼駆逐艦:4隻 『荒潮』『朝潮』『大潮』『満潮』  VS 【アメリカ海軍】 ■指揮官 「カレル・ドールマン少将」 ▼駆逐艦:6隻 『ジョン・D・フォード』『パロット』『ポープ』『ジョン・D・エドワーズ』『ピルズベリ』『ステュワート』 【オランダ海軍】 ▼軽巡洋:3隻 『デ・ロイテル』『ジャワ』『トロンプ』 ▼駆逐艦:1隻 『ピート・ハイン』

戦力に勝るABDA艦隊との戦い

大日本帝国軍は、ジャワ島西方に位置するバリ島を攻略するため、輸送船『笹子丸』『相模丸』の2隻により陸軍部隊を輸送。この護衛として出動したのが日本海軍の第8駆逐隊『荒潮』『朝潮』『大潮』『満潮』だった。 2月19日(曇天暗夜、視界8km)23時50分、揚陸作業を終了した『笹子丸』を護衛する『朝潮』『大潮』が出航しようとした際、このバリ島サヌール泊地にABDA艦隊が突入、バリ島沖海戦が開始された。 ABDA艦隊は軽巡洋艦3隻、駆逐艦7隻という圧倒的戦力であった。しかし距離1000mから『朝潮』の魚雷攻撃を受けた『ピート・ハイン』が沈没し、この後さらにABDA艦隊は数度の攻撃を仕掛けるも、多国籍ゆえの連携不足もあり戦果を上げられなかった。 たった4隻の日本海軍・第8駆逐隊に翻弄され、ついにはABDA艦隊は散り散りに撤退していった。 結果としてABDA艦隊の攻撃は失敗に終わり、このバリ島沖海戦では日本軍が勝利するかたちとなった。

▽このページをシェアする/Share this page

バリ島沖海戦での各国の被害状況

日本海軍>> 【大破】:『満潮』 【小破】:『朝潮』『大潮』 アメリカ海軍>> 【小破】:『ステュワート』 オランダ海軍>> 【沈没】:『ピート・ハイン』 【大破】:『トロンプ』

DMM宅配買取

◆ホーム:大日本帝国海軍 連合艦隊 WORLD WAR 2:太平洋戦争 海戦の記録

【空母いぶき】海上自衛隊 vs 中国人民解放軍!人気漫画家が描く、現代日本の極限リアル

50円~

連合艦隊の海戦一覧

DMM宅配買取

↑ PAGE TOP