【潜水艦/伊5】日本で初めて航空機を搭載した潜水空母!伊号第五潜水艦/I-5:大日本帝国海軍 連合艦隊/Imperial Japanese Navy:太平洋戦争・大東亜戦争・第二次世界大戦【艦艇・艦船】
潜水艦【伊5/I-5】竣工:1932年7月31日
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大日本帝国海軍 連合艦隊 :潜水艦『伊5/伊号第五潜水艦』

大日本帝国海軍連合艦隊『伊5/伊号第五潜水艦』

大日本帝国海軍連合艦隊の潜水艦『伊5/伊号第五潜水艦』は、伊一型潜水艦(巡潜1型)の5番艦。日本で初めて航空機を搭載した潜水空母である。太平洋戦争(大東亜戦争・第二次世界大戦)では、攻略支援や哨戒活動、輸送任務など様々な作戦に投入された。1944年7月19日、アメリカ海軍空母『ホガットベイ』を中核とする対潜部隊に発見され、駆逐艦『ワイマン』が発射した対潜迫撃砲ヘッジホッグによりグアムの東方約360km地点にて沈没した。

日本海軍『伊5/伊号第五潜水艦』概要

■全長:97.50m ■全幅:9.22m ■乗員:68名 ■排水量:2,791t ■巡航能力 □水上速力:18.8kt □水中速力:8.1kt □潜航深度:75m □航続距離:45,189km ■兵装 □40口径12.7cm単装高角砲2門 □7.7mm機銃1挺 □艦首53cm魚雷発射管4門 □艦尾53cm魚雷発射管2門 □魚雷20本 ■搭載機 □零式小型水上偵察機:1機

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