潜水艦【伊30/I-30】竣工:1942年2月28日
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大日本帝国海軍 連合艦隊 :潜水艦『伊/伊号第三十潜水艦』

大日本帝国海軍連合艦隊『伊30/伊号第三十潜水艦』

大日本帝国海軍連合艦隊の潜水艦『伊30/伊号第三十潜水艦』は、伊15型潜水艦(巡潜乙型)の11番艦。太平洋戦争(大東亜戦争・第二次世界大戦)では偵察任務に従事した。また、遣独潜水艦作戦にも参加し、ウルツブルク射撃管制レーダーなど様々な技術をドイツから持ち出したが、1942年10月13日、シンガポールの港内で機雷に接触し沈没。積荷も破壊されたが、エニグマ暗号機などはすでに陸揚げしていた。

日本海軍『伊30/伊号第三十潜水艦』概要

■全長:108.7m ■全幅:9.30m ■乗員:94名 ■排水量:2,584t ■巡航能力 □水上速力:23.6kt □水中速力:8.0kt □潜航深度:100m □航続距離:25,928km ■兵装 □40口径14cm単装砲1門 □25mm連装機銃1基2挺 □艦首53cm魚雷発射管6門 □九五式魚雷17本 ■搭載機 □零式小型水上偵察機:1機

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