特殊潜航艇【特型運貨筒】実戦投入:1943年1月7日
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大日本帝国海軍 連合艦隊 :特殊潜航艇『特型運貨筒』

大日本帝国海軍連合艦隊『特型運貨筒』

『特型運貨筒/とくがたうんかとう』は、大日本帝国海軍甲標的甲型を改造し開発した特殊潜航艇である。太平洋戦争(大東亜戦争・第二次世界大戦)において、前線への物資輸送や揚陸に利用された。『特型運貨筒』は潜水艦から水中発進が可能なため、潜水艦が浮上して物資を揚陸するのに比べ、敵に発見されるリスクを減らすのに有効であった。

特殊潜航艇『特型運貨筒』の性能

特型運貨筒は、母艦となる潜水艦から自然離脱後に自走し、物資を陸上へ送り届けていた。動力は、エンジンの代わりに八年式魚雷を使用。武装は搭載せず、使用後は自沈処分されていたという。 ■全長:22.95m ■全幅:1.85m ■乗員:名 ■排水量:40t ■巡航能力 □速力:6.5kt □航続距離:5km

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