【潜水艦/伊121】大日本帝国海軍の機雷敷設専用潜水艦:伊号第百二十一潜水艦/I-121:連合艦隊ww2/Imperial Japanese Navy Submarines:太平洋戦争・大東亜戦争・第二次世界大戦【艦艇・艦船】
潜水艦【伊121/I-121】竣工:1927年3月31日
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大日本帝国海軍 連合艦隊 :潜水艦『伊121/伊号第百二十一潜水艦』

大日本帝国海軍連合艦隊『伊121/伊号第百二十一潜水艦』

大日本帝国海軍の機雷敷設潜水艦『伊121/伊号第百二十一潜水艦』は、伊121型潜水艦(機雷潜型)の1番艦である。太平洋戦争(大東亜戦争・第二次世界大戦)では、機雷敷設や輸送任務に従事した。1943年9月1日、練習潜水艦に指定される。その後は前線へ出ることもなく、舞鶴港で終戦を迎えた。

その後、『伊121』はアメリカ海軍によって海没処分されたが、2018年6月、そのときの沈没地点であった舞鶴沖の若狭湾で発見された。

日本海軍『伊121/伊号第百二十一潜水艦』の性能

『伊121』機雷敷設に特化した潜水艦として1927年3月31日に竣工し、太平洋戦争緒戦では機雷敷設に従事した。しかし1942年2月21日、K作戦支援を目的に、機雷敷設筒と機雷庫をガソリンタンクへと改造。これ以降は偵察や輸送任務に従事することとなった。 ■全長:85.20m ■全幅:7.52m ■乗員:51名 ■排水量:1,383t ■巡航能力 □水上速力:14.9kt □水中速力:6.5kt □潜航深度:75m □航続距離:19,446km ■兵装 □40口径14cm単装砲1門 □艦首53cm魚雷発射管4門 □魚雷12本 □機雷敷設筒2本 □八八式機雷42個

『伊121』が参加した海戦
ミッドウェー海戦 太平洋戦争の勝敗を決定づけた海戦!

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