潜水艦【伊201型/I-201 class】竣工:1945年2月2日~1945年6月25日

大日本帝国海軍 連合艦隊 :水中高速潜水艦『伊201型』

大日本帝国海軍連合艦隊の水中高速潜水艦『伊201型』

『伊201型』は、太平洋戦争(大東亜戦争・第二次世界大戦)末期に起工された大日本帝国海軍連合艦隊の水中高速潜水艦である。潜高型(潜高大型)とも呼ばれていた。速さに特化した潜水艦で、水中速力に関しては当時の世界最速であったといわれている。伊201、伊202、伊203の3隻は竣工したが、伊204、伊205、伊206、伊207、伊208の5隻は未成のまま終戦を迎えた。『伊201型』は実戦に投入されることはなかったが、その後、海上自衛隊の潜水艦『おやしお』の設計に影響を与えたとされている。

日本海軍:伊201型潜水艦の性能

■全長:79.00m ■全幅:5.80m ■乗員:31名 ■排水量:1,291t ■巡航能力 □水上速力:15.8kt □水中速力:19.0kt □潜航深度:110m □航続距離:10,742km(14kt) ■戦時最終兵装 □九六式25mm単装機銃 □九五式53cm魚雷発射管:艦首4門 □九五式魚雷 ■レーダー □仮称2号電波探信儀2型

日本海軍:伊201型潜水艦の同型艦一覧

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