駆逐艦【弥生/Yayoi】竣工:1926年8月28日

大日本帝国海軍 連合艦隊 :駆逐艦『弥生』

大日本帝国海軍連合艦隊の駆逐艦【弥生/Yayoi】

大日本帝国海軍の駆逐艦『弥生/やよい』は、睦月型駆逐艦の3番艦。艦名の弥生は"旧暦の3月"を指す。日本海軍の登録上では『彌生』と表記されていた。太平洋戦争(大東亜戦争・第二次世界大戦)開戦時は連合艦隊:第四艦隊に所属しウェーク島の戦いに参加、その後第八艦隊へ異動となった。1942年9月11日、ラビの戦いから撤退中に空襲を受け沈没。

日本海軍:駆逐艦『弥生』の性能

駆逐艦弥生は1924年1月11日に浦賀船渠にて起工、1926年8月28日に竣工した。ただし竣工当時の艦名は第二十三号駆逐艦だった。主機はイギリス製のメトロポリタン・ヴィッカース式タービン2基を搭載。主砲は日露戦争時の主力艦載速射砲を改良した45口径三年式12cm砲を採用した。また、魚雷発射管はそれまでの日本海軍駆逐艦のものより攻撃力が高い61cm水上発射管を装備した。 ■全長:102.72m ■全幅:9.16m ■乗員:154名 ■排水量:1,445t ■巡航能力 □速力:37.25kt □航続距離:8,334km(14kt) ■戦時最終兵装 □45口径三年式12cm単装砲:4門 □九二式7.7mm機銃:2挺 □一二年式61cm3連装水上発射管:2基 □八年式魚雷:12本 □八一式爆雷投射機:2基 □爆雷装填台:2基 □爆雷:12個

『弥生』が参加した海戦
ウェーク島沖海戦 戦艦主砲で武装した島vs連合艦隊!
珊瑚海海戦 人類史上初!空母同士の熾烈な艦隊決戦!
第二次ソロモン海戦 終わりなきソロモンの攻防

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