駆逐艦【檜/Hinoki】竣工:1944年9月30日
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大日本帝国海軍 連合艦隊 :駆逐艦『檜』

大日本帝国海軍連合艦隊松型駆逐艦 ※画像は同型艦『竹』

大日本帝国海軍連合艦隊の駆逐艦『檜』は、松型駆逐艦の16番艦。艦名のは、そのまま植物の檜を意味する。太平洋戦争(大東亜戦争・第二次世界大戦)末期に竣工し、空母護衛や輸送任務に従事した。1945年1月7日、マニラ沖にてアメリカ艦隊と遭遇、交戦の末に戦没した。

連合艦隊の駆逐艦『檜』概要

装填中 ■全長:100.00m ■全幅:9.35m ■乗員:268名 ■排水量:1,687t ■巡航能力 □速力:27.8kt □航続距離:6,482km ■兵装 □40口径12.7cm単装高角砲1基 □40口径12.7cm連装高角砲1基 □25mm連装機銃4基 □25mm単装機銃12基 □61cm四連装92式魚雷発射管1基4門 □94式爆雷投射機2基 □爆雷投下軌条2基 □二式爆雷36個

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