駆逐艦【夕暮/Yugure】竣工:1935年3月30日
> > >

大日本帝国海軍 連合艦隊 :駆逐艦『夕暮』

大日本帝国海軍連合艦隊の駆逐艦【夕暮/Yugure】

大日本帝国海軍連合艦隊の駆逐艦『夕暮』は、初春型駆逐艦の6番艦。ただし改良が加えられているため有明型駆逐艦(改初春型)とも呼ばれた。艦名の夕暮は、"日が沈みかかって暗くなる頃"を意味する。太平洋戦争(大東亜戦争・第二次世界大戦)では、数々の作戦や海戦に参加した。1943年7月20日、チョイセル島沖にて空襲を受け沈没。

連合艦隊の駆逐艦『夕暮』概要

装填中 ■全長:109.5m ■全幅:10.0m ■乗員:205名 ■排水量:1,680t ■巡航能力 □速力:35.0kt □航続距離:7,408km ■兵装 □50口径12.7cm連装砲2基4門 □50口径12.7cm単装砲1基1門 □40mm単装機銃2基 □61cm三連装魚雷発射管3基9門 □八年式魚雷18本

『夕暮』が参加した海戦
珊瑚海海戦 人類史上初!空母同士の熾烈な艦隊決戦!
ミッドウェー海戦 太平洋戦争の勝敗を決定づけた海戦!
第三次ソロモン海戦 船の墓場と化すソロモン
コロンバンガラ島沖海戦 鬼神のごとき『神通』の闘志

トップ:大日本帝国海軍 連合艦隊の駆逐艦

連合艦隊の艦艇

↑ PAGE TOP