駆逐艦【水無月/Minazuki】竣工:1927年3月22日

大日本帝国海軍 連合艦隊 :駆逐艦『水無月』

大日本帝国海軍連合艦隊の駆逐艦【水無月/Minazuki】

大日本帝国海軍連合艦隊の駆逐艦『水無月/みなづき』は、睦月型駆逐艦の6番艦。艦名の水無月は陰暦6月の異称で、田植えで多くの水が必要な月とされている。太平洋戦争(大東亜戦争・第二次世界大戦)では、攻略作戦、船団護衛、輸送任務などを幅広くこなした。1944年6月6日、シブツ海峡にてアメリカ海軍潜水艦『ハーダー』の雷撃を受け沈没。

日本海軍:駆逐艦『水無月』の性能

駆逐艦水無月は1925年3月24日に浦賀船渠にて起工、1927年3月22日に竣工した。ただし竣工当時の艦名は第二十八号駆逐艦だった。主機は純国産の艦本式タービン2基を搭載。主砲は日露戦争時の主力艦載速射砲を改良した45口径三年式12cm砲を採用した。また、魚雷発射管はそれまでの日本海軍駆逐艦のものより攻撃力が高い61cm水上発射管を装備した。 ■全長:102.72m ■全幅:9.16m ■乗員:154名 ■排水量:1,445t ■巡航能力 □速力:37.25kt □航続距離:7,408km(14kt) ■戦時最終兵装 □45口径三年式12cm単装砲:4門 □九二式7.7mm機銃:2挺 □一二年式61cm3連装水上発射管:2基 □八年式魚雷:12本 □八一式爆雷投射機:2基 □爆雷装填台:2基 □爆雷:18個

『水無月』が参加した海戦
コロンバンガラ島沖海戦 鬼神のごとき『神通』の闘志

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