駆逐艦【有明/Ariake】竣工:1935年3月25日
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大日本帝国海軍 連合艦隊 :駆逐艦『有明』

大日本帝国海軍連合艦隊の駆逐艦【有明/Ariake】

大日本帝国海軍連合艦隊の駆逐艦『有明』は、初春型駆逐艦の5番艦。ただし改良が加えられているため有明型駆逐艦(改初春型)とも呼ばれた。艦名の有明は、月が空に残りながら夜が明けることを意味し、海上自衛隊ありあけ型護衛艦『ありあけ』にも継承された。太平洋戦争(大東亜戦争・第二次世界大戦)では、主に鼠輸送(東京急行)などの輸送作戦に従事した。1943年7月28日、ツルブ沖にて空襲を受け沈没。

連合艦隊の駆逐艦『有明』概要

装填中 ■全長:109.5m ■全幅:10.0m ■乗員:205名 ■排水量:1,680t ■巡航能力 □速力:35.0kt □航続距離:7,408km ■兵装 □50口径12.7cm連装砲2基4門 □50口径12.7cm単装砲1基1門 □40mm単装機銃2基 □61cm三連装魚雷発射管3基9門 □八年式魚雷18本

『有明』が参加した海戦
珊瑚海海戦 人類史上初!空母同士の熾烈な艦隊決戦!
ミッドウェー海戦 太平洋戦争の勝敗を決定づけた海戦!

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