駆逐艦【響/Hibiki】竣工:1933年3月31日
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大日本帝国海軍 連合艦隊 :駆逐艦『響』

大日本帝国海軍連合艦隊の駆逐艦【響/Hibiki】

大日本帝国海軍連合艦隊の駆逐艦『響』は、吹雪型駆逐艦の22番艦。艦名のは、音や声が空気に乗って伝わることを意味する。太平洋戦争(大東亜戦争・第二次世界大戦)では、主に護衛任務に従事した。3度大破するも終戦まで生き残った強運ぶりから、「不沈艦」「不死鳥」などと形容された。

連合艦隊の駆逐艦『響』概要

装填中 ■全長:118.0m ■全幅:10.36m ■乗員:219人 ■排水量:1,980t ■巡航能力 □速力:38.0kt □航続距離:9,260km ■兵装 □50口径12.7cm連装砲2基4門 □25mm三連装機銃2基 □25mm連装機銃1基 □25mm単装機銃17基 □61cm三連装魚雷発射管3基 □三式投射機1基

『響』が参加した海戦
ケ号作戦(キスカ島撤退作戦) キスカ島の奇跡とミステリーな海戦

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