駆逐艦【夕立/Yudachi】竣工:1937年1月7日
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大日本帝国海軍 連合艦隊 :駆逐艦『夕立』

大日本帝国海軍連合艦隊の駆逐艦【夕立/Yudachi】

大日本帝国海軍連合艦隊の駆逐艦『夕立』は、白露型駆逐艦の4番艦。艦名の夕立とは、"夏の午後から夕方にかけて、にわかに降り出すどしゃぶりの雨"を意味し、海上自衛隊むらさめ型護衛艦(初代)の2番艦『ゆうだち』にも受け継がれた。太平洋戦争(大東亜戦争・第二次世界大戦)では、数々の作戦や海戦に参加した。1942年11月13日、第三次ソロモン海戦にて単騎突撃を敢行し戦没。

連合艦隊の駆逐艦『夕立』概要

装填中 ■全長:111.0m ■全幅:9.9m ■乗員:226名 ■排水量:1,685t ■巡航能力 □速力:34.0kt □航続距離:7,408km ■兵装 □50口径12.7cm連装砲2基4門 □50口径12.7cm単装砲1基1門 □40mm単装機銃2基 □61cm四連装魚雷発射管2基8門 □魚雷16本 □爆雷投射機2基 □爆雷16個

『夕立』が参加した海戦
バリクパパン沖海戦 後の内閣総理大臣も参戦していた!
スラバヤ沖海戦 太平洋戦争初の大規模艦隊戦!
ミッドウェー海戦 太平洋戦争の勝敗を決定づけた海戦!
第三次ソロモン海戦 船の墓場と化すソロモン

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